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だんだん♪

d0139952_1917768.jpgひさしぶりの更新です♪
前回の記事が1月24日。
2ヶ月も経っていたんですね。
季節は冬から春に移り変わって、いよいよさくらの季節です。
でも、家の近くのさくらはまだ蕾。
ここ数日の花冷えで、開花はもう少し先かもしれません。

今日はNHKの朝の連続テレビ小説『だんだん』が最終回でした♪
といっても、ワタシは一度も見たことがないんですが…。
この『だんだん』は、京都と島根が舞台になっているドラマです。
うちの両親は、島根出身。
愛郷精神(?)が強い父は、このドラマを楽しみに見ていました♪
朝の8時からテレビの前に座り、15分スタートのドラマに備える父。
その姿がなんとも可愛くて、ほほえましく見ていました。
6ヶ月間父を楽しませてくれたドラマに『だんだん』♪
(『だんだん』とは、島根の方言で『ありがとう』という意味です。)
また、島根が舞台のドラマしてくれないかな!

父の島根デーはまだ続いていました。
春の高校野球。
今日は島根の開星高校の試合がありました。
箕島高校との対戦でしたが、延長の末、4対3で負けてしまいました。
またしても、父の楽しみが終わってしまいました。
夏の高校野球では、島根代表が大活躍しますように!
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by n_rico | 2009-03-28 19:34 | family

父の料理♪

母が入院中のいま、ワタシが仕事の日は、父が晩ご飯を作ってくれます♪
d0139952_22251936.gifd0139952_22245867.gif炒めものとか、炒めモノとか、炒め物とか(ノ∀`*)
週の半分は、野菜炒めですが、普段料理をしない父が作って
くれるので、ありがたくいただいています(^ー^*)

ある日のこと。
食卓に置かれた野菜炒めを見ながら、父が『甘すぎたかな~』と一言。
『甘すぎた』の意味が分からなかったのですが、せっかく作ってくれたものに対して、
ああだ、こうだ、とは言いたくないので、『そんなことないよ~』とだけ返事をしました。

その数日後。
仕事から帰ると、父はいつもの野菜炒めの最中。
何気無く、味付けをする父の姿を見ていたとき、衝撃的な場面が♪
炒めた野菜やお肉の上に、砂糖をドバッと入れる父!
かなりの量の砂糖を入れました(*。ĭ∀ĭ)
あの日の『甘すぎたかな~』は、『砂糖を入れすぎたかな~』の意味だったんですね。
でも、一生懸命味付けをする父の姿を見て、何も言えませんでした。
父の野菜炒めは砂糖入り♪これでいいんです(^ー^*)

d0139952_22255246.gif家事に不慣れな父娘の、はちゃめちゃ二人三脚の日々♪

支え、支えられながら、頑張っています(*^ー゚)v
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by n_rico | 2008-01-24 22:28 | family

サクラのころ♪

幼い頃、ふと、母がいなくなったらどうしようと、
とても不安な気持ちになり、涙があふれたことがあります(*。ĭ∀ĭ)
どうして、そんな気持ちになったのか、よく分からないのですが。

母の人生は、病気やケガの繰り返しです。
現在も、高血圧症、自己免疫性肝炎、変形性膝関節症の治療をしています。
でも、病気やケガの辛さを口にすることはなく、とても辛抱強い母だと思います(*^ー゚)v
そんな母が、去年の秋、はじめて弱音を口にしました。
変形性膝関節症の薬物治療が効かなくなり、痛さとだるさが限界にきたようです(*。ĭ∀ĭ)
そして、ずっと拒否し続けていた人工関節の手術を受けることを決めました。
その手術が、来週に迫りました。
15日に入院、16日に手術です。
手術の後はリハビリが待っているので、入院期間は2ヶ月になると思います。
母は一日も早く退院すると言っているのですが、
ゆっくり、じっくり、リハビリをして、カラダも休養させて、
家に帰ってきて欲しいなと思っています(^ー^*)

いまより軽やかな足取りで♪ いまより早いスピードで♪
きっと、歩けるようになるよね(^ー^*)

サクラのころ♪
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by n_rico | 2008-01-12 21:41 | family

似たもの母娘♪

今から4ヶ月程前の話し♪
仕事から帰った娘に、母が興奮気味に話しかけてきました(^ー^*)

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母 『☆☆ちゃん!キムタクが市民センターに来るねんて!』
娘 『キムタクって木村拓哉?』
母 『そうやで!』
娘 『あの木村拓哉が市民センターに!?』
母 『そうやねん!!』

疑いのまなざしの娘をよそに、話し続ける母。

母 『今日な、回覧板が回って来て、そこに書いてあってん』

回覧板・・・市民センター・・・木村拓哉・・・ありえな~い(ノ∀`*)

母 『映画するみたいで、キムタクも来るねんて』
娘 『えっ!映画!?』

ちょうど映画「HERO」公開の時期♪
適当に聞いていた娘も、本気モードに(*^ー゚)v

母 『お菓子と飲み物がついて、500円らしいねん』

お菓子?飲み物??500円???
娘に考えるすきを与えないかのように、話し続ける母。

母 『でもな、締切日を過ぎて回覧板が回ってきたから、行かれへんねん』

母 『キムタク見たかったわ~』 (とても残念そうな母)

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普通の娘なら、母の勘違いだと思い、ここで話しは終わりますよね(ノ∀`*)
でも、疑いながらも、もしかして・・・と淡い期待を抱いてしまった、おバカな娘(*。ĭ∀ĭ)
ネットで調べたりしたけれど、そんな情報は見つかるわけもなく・・・。
そうだ!市民センターに行けば分かるかも!!
と、翌日の仕事の帰り、高鳴る胸をおさえ、市民センターに向かう、
本当におバカな娘(*。ĭ∀ĭ)

娘は掲示板の中に見つけました!

ポスター・・・ではなく、モノクロのチラシを・・・・。

久利生公平・・・ではなく、三村新之丞を・・・。

そう。映画と言うのは、もう何ヶ月も前に公開が終わった「武士の一分」。
もちろん、木村拓哉さんが市民センターに来るなんて言葉はどこにもなく(*。ĭ∀ĭ)

天下の木村拓哉さまが、田舎の市民センターになんか来ないよね(ノ∀`*)
天下の木村拓哉さまが、茶話会のような試写会しないよね(ノ∀`*)

普通に考えれば分かるのに、
この母と娘、木村拓哉さんに舞い上がり、妄想をふくらませたんでしょうね(^ー^*)

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ホント、似たもの母娘です(*^ー゚)v
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by n_rico | 2008-01-04 23:10 | family